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「ウラマヨ!」で放送された高圧洗浄ドローンの現場|その段取りと安全を学べるNAPAの講習

執筆者の写真: 株式会社TRIPLE7
株式会社TRIPLE7
3 分前
読了時間: 3分

2026年11月7日(土)、関西テレビ(カンテレ)「ウラマヨ!」の「空にはお金が舞っている!空ビジネスの裏側」の回で、ドローンで建物を洗う「高圧洗浄ドローン」の現場が紹介されました。


放送された2つの現場は、NAPAドローンアカデミーを運営する株式会社TRIPLE7の施工です。NAPAでは、この現場と同じ段取りと安全の考え方を、高圧洗浄ドローンの講習で学べます。


この記事のポイント

  • 「ウラマヨ!」で放送された高圧洗浄ドローンの2つの現場は、NAPAを運営するTRIPLE7の施工

  • 水圧に負けない操縦を支えるのは、飛ぶ前と飛んだあとの安全の仕組み

  • NAPAでは、現場で飛ぶ一等のインストラクターから、その段取りと判断を学べる


放送された2つの現場


番組では、足場を組むのが大変な高い所を、ドローンで洗う現場として、次の2つが紹介されました。


  • 大規模なスポーツ施設の、屋根の下の鉄骨(2026年3月の施工)

  • 広島の高層ホテルの、壁面と窓ガラス


映像は、施工をご依頼いただいたお客様から番組に提供されたものです。放送は、TVerの見逃し配信で11月14日(土)13時までご覧いただけます。


ホースでつながった高圧洗浄ドローンが、高層ホテルの窓ガラスに水を吹きつけて洗っている様子
高層ホテルの窓ガラスを洗う高圧洗浄ドローン

水圧に負けない操縦を支えるもの


高圧洗浄ドローンは、ホースでつながった機体が、建物のすぐそばで、水の反動を受けながら飛びます。だからこそ、操縦の技術と同じくらい、飛ぶ前と飛んだあとの安全の仕組みを大切にしています。


  • 飛ぶ前:チェックリストでの点検、天気と周りの確認、飛行の許可・承認の確認、チームでのブリーフィング

  • 飛んだあと:デブリーフィング(振り返り)で、気づいたことを次の現場に生かす

  • 現役のエアラインパイロットによる講習を、3か月に1回


安全は、元JAL国際線パイロットの岩岡真吾が監修しています。「航空業界では当たり前の安全を、ドローンの世界でも当たり前に」。NAPAの講習でも、この考え方をそのままお伝えしています。


ホテルのテラスで、スタッフがホースと機体を並べ、飛行前の準備と確認をしている様子
飛ぶ前に、地上で準備と確認をします

現場で飛ぶパイロットから学べる


NAPAのインストラクターは全員が一等無人航空機操縦士で、今も空撮やドローン高圧洗浄などの実務の現場で飛んでいます。TRIPLE7が担当した高圧洗浄の現場は、2026年1〜8月だけで40件以上。教科書だけでなく、実際の現場で使っている段取りと判断を、直接学べます。


高圧洗浄の現場で飛ぶボスインストラクター・増田彪吾のプロフィールは、こちらからご覧いただけます。


高圧洗浄ドローンの講習


NAPAの高圧洗浄ドローンの講習は、実務と同じ体制で行うため、少人数・時期限定で開催しています。冬頃に募集し、定員になり次第締め切ります。


機体の扱い、洗浄の手順、地上スタッフとの連携、そして「飛ばさない」という判断まで、現場で使っている考え方を学べます。


NAPAドローンアカデミーのボスインストラクター増田彪吾が、飛行前にドローンを点検している様子
飛行前点検をするボスインストラクターの増田


施工のご依頼をお考えの方へ


建物の洗浄は、運営会社の株式会社TRIPLE7が承っています。放送の内容は、TRIPLE7の記事でもご紹介しています。


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2026年11月更新

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