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国家資格 | 全国5校で取得できます
二等無人航空機操縦士コース
二等無人航空機操縦士は、人が立ち入らないように管理した場所でドローンを飛ばすための国家資格です。空撮や点検など、ドローンを仕事にする第一歩になります。NAPAドローンアカデミーでは全国5校で取得でき、受講料は初学者308,000円〜、経験 者121,000円〜(税込)です。入校料はなく、卒業後の自主練習と勉強会も無料です。
96%以上
が、1回で合格しています
一等・二等の実技審査を初回で合格した割合
過去約2年間・当校集計
0件
卒業生が起こした事故
国土交通省が定める事故・
重大インシデントに該当するもの
開校以来・当校が把握している範囲
0円
卒業後の自主練習・勉強会
練習場と、自主練専用の
機体・送信機・バッテリーをご用意しています
At a Glance ひと目でわかる二等
料金(税込)
121,000円〜
経験者コース/初学者は308,000円〜
期間の目安(実地)
0.5日〜
経験者コース/初学者は2〜3日
受けられる校舎
全国5校
千葉・横浜・大阪・栃木鹿沼・広島
What you can do 二等でできること
二等で、できること
二等無人航空機操縦士は、ドローンを安全に飛ばすための知識と技能を、国が証明する資格です。
空撮・点検・測量など、ドローンを使う多くのお仕事で役立ちます。

01
お仕事でドローンを使える
空撮・点検・測量など、人が立ち入らないように管理した場所で行うお仕事に使える資格です。
02
お客様に、
安心して任せてもらえる
国家資格を持っていることは、お仕事を依頼する側にとって、安心して任せられるかどうかを判断する材料になります。
03
一部の飛行で、
国への手続きが不要に
機体認証を受けた機体と組み合わせると、人口集中地区の上空・夜間・目視外などの一部の飛行で、国への飛行許可・承認の手続きが不要になります。
04
夜間・目視外にも
広げられる
限定変更を受けると、夜間・目視外・25kg以上の機体の飛行にも広げられます。
※機体認証を受けた機体を使う場合でも、飛行マニュアルの作成などは必要です。空港の周辺・150m以上の高さ・イベントの上空などは、これまでどおり許可・承認が必要です。夜間・目視外の飛行には限定変更が必要です。
Numbers 数字で見る二等
二等は、
4万人が持つ資格になりました
384,995機
登録されているドローン
40,066人
二等を持っている人
二等は、ドローンを仕事で使う多くの方が選んでいる国家資格です。
持つ方が増えているからこそ、「どこで、どれだけ練習したか」が、お客様から信頼される力になります。
登録機体数は国土交通省 無人航空機関係統計(2025年4月末時点)。二等の人数は、民間事業者が国土交通省へ照会した2026年4月23日時点の数字です(国の公表統計ではありません)。
スクールを比べるときに、
見てほしいこと
受講料が安く見えても、卒業後の練習費用や、期間・回数の決まりによって、合計では逆転することがあります。
受講料だけでなく、卒業したあとまで含めて比べてみてください。
見てほしいこと
NAPAの場合
卒 業後も、練習場を使えるか
0円で使えます。全国の受講生が、メインフィールド(千葉本校)をはじめ各校の練習場をご利用いただけます
練習用の機体を借りられるか
自主練専用の機体・送信機・バッテリーが0円。ご自身の機体の持込みもできます
練習場の広さ
メインフィールド(千葉本校)は
約28,000㎡・国家資格コート10面
実地は、何人に1人の講師か
基本マンツーマン
卒業後に学べる場があるか
勉強会が0円。卒業後も参加できます
入校料・教材費
0円(受講料に含まれています)
遠方から通うときの宿泊
千葉本校に宿泊施設があります(ご利用はお問い合わせください)
※全国の受講生の方が、メインフィールド(千葉本校)をはじめ各校の練習場をご利用いただけます。千葉本校は月曜を除きほぼ毎日、その他の校舎は各校の開校日にご利用いただけます。自主練習はマンツーマン指導の時間ではありません。卒業後の機体・バッテリーのご利用については、今後料金を設定する場合があります。運用状況によりルールを変更する場合があります。
Course & Price 取り方と料金
二等のコースと料金
表示している料金は、基本の講習時間での料金です。
初学者
308,000 円〜(税込)
実地10時間・学科10時間
2〜3日
はじめてドローンを学ぶ方
経験者
121,000 円〜(税込)
実地2時間・学科4時間
0.5日
経験者の条件にあてはまる方

経験者コースの対象になる方
次の3つのうち、どれか1つにあてはまる方です。
飛行記録が10時間以上ある
DIPSの飛行申請の許可書がある(包括申請・個別申請。期限が切れていても可)
一等・二等無人航空機操縦士、または国土交通省HP掲載の民間資格を持っている
講習時間を多くとったプランもご用意しています。
「練習量を増やして、じっくり身につけたい」「日程に余裕を持って進めたい」という方は、
体験会・個別相談でお気軽にご相談ください。
※学科はeラーニング(ご自宅で受講・日数に含みません)。実地は基本マンツーマンです。基本の資格は「昼間・目視内」の飛行向けで、夜間・目視外・25kg以上は限定変更が別途必要です。国の学科試験(CBT)の受験料などは別途かかります。
企業様でのご受講では、人材開発支援助成金を活用されている方が多くいらっしゃいます。
Why NAPA NAPAで学ぶ理由
NAPAで二等を学ぶ、4つの理由
はじめ に身につけた操縦のくせと安全の習慣は、そのあとも長く残ります。
だからNAPAは、最初の資格こそ、しっかり練習できる環境で取っていただきたいと考えています。

01
全国の受講生が使える
メインフィールドで、
何度でも練習できる
NAPAのメインフィールド(千葉本校)は、約28,000㎡の敷地に国家資格コートが10面。修了審査と同じコートで、講習時間のほかにも自主練習で飛ばせます。全国どの校舎の受講生も、メインフィールドをはじめ各校の練習場をご利用いただけます。

02
実務でも飛んでいる講師から、
直接学べる
NAPAのインストラクターは全員が一等無人航空機操縦士で、今も空撮やドローン高圧洗浄などの実務の現場で飛んでいます。教科書だけでなく、現場で使える技術を直接お伝えします。実地は基本マンツーマンです。

03
航空会社の安全の考え方を学べる
代表の岩岡真吾は、日本航空(JAL)でBOEING 747 ・777の国際線パイロットを20年務めました。航空業界で当たり前とされている安全の考え方を、最初の資格のうちから講習に取り入れています。

04
資格を取ったあとも、成長できる
卒業後も自主練習と勉強会は無料です。公開できる現場の見学や、初めてのお仕事を受けたあとのご相談もお受けしています。
空撮などの専門コースや、一等の経験者コースへ進むこともできます。
※約28,000㎡の練習場・国家資格コート10面は千葉本校の設備です。千葉本校は月曜を除きほぼ毎日、その他の校舎は各校の開校日にご利用いただけます。自主練習はマンツーマン指導の時間ではありません。卒業後の機体・バッテリーのご利用については、今後料金を設定する場合があります。就職や案件の紹介・保証は行っていません。
Curriculum カリキュラム
二等の講習で学ぶこと
国の基準+NAPAオリジナルカリキュラムで学びます。
基準:登録講習機関の教育の内容の基準等を定める告示
学科(eラーニング)
初学者10時間/経験者4時間
1. 無人航空機操縦者の心得
操縦者としての責任、
安全に飛ばすための準備、
事故が起きたときの対応
2. 無人航空機に関する規則
航空法をはじめ、
飛ばす前に知っておくべきルール
3. 無人航空機のシステム
機体が飛ぶしくみ、機体やバッテリーの特性
4. 無人航空機の操縦者及び運航体制
飛行計画の立て方、チームでの役割分担
5. 運航上のリスク管理
危険を前もって見つけ、減らすための考え方
実地
初学者10時間/経験者2時間
飛ぶ前の確認
飛行計画・リスク・飛行環境の確認
機体・操縦モード・バッテリーの確認
フェールセーフ・飛行経路・自動飛行の設定
操縦
基本操縦(手動)
さまざまな運航の形への対応
安全と緊急時
安全に関わる操作
緊急時の対応
飛んだあと
飛行後の記録・報告
※講習時間の多くは、手動での基本操縦の練習にあてています。
修了審査
講習の最後に、NAPAの修了審査員が審査します。合格すると、国の実地試験が免除されます。
机上試験:飛行計画についての質問
口述試験:飛行前・飛行後の点検と記録、事故が起きたときの報告と対応
実技:スクエア飛行・8の字飛行・異常が起きたときの飛行 など
NAPAオリジナルカリキュラム
屋外で、風を読みながら飛ばす練習を大切にしています(校舎によって屋内の練習場もあります)
講習時間のほかに、自主練習で飛ばせます(無料)
勉強会:飛行申請など、国のカリキュラムに含まれない実務の知識を学べます(無料・卒業後も参加できます)
インストラクターが現場で実践している安全の考え方も、講習の中でお伝えしています

Gift 受講生の特典
学科試験は、ドロガクで。
NAPAが作った学科試験対策アプリ「ドロガク」を、受講生は1年間無料でお使いいただけます。
選択肢すべてに解説がつき、自信があったのに間違えた「危険な思い込み」まで見つかります。
本番と同じ形式の模試(50問・30分)で、仕上がりを確かめられます。
※画面は表示例です。
Flow 取得までの流 れ
二等を取るまでの流れ

01
無料体験・個別相談
目的とご経験をうかがい、
初学者・経験者のどちらが合うかを一緒に決めます
02
お申込み・受講の準備
DIPSの登録など、受講前の準備もお手伝いします
03
学科(eラーニング)
ご自宅で、ご自身のペースで学べます
04
実地講習
基本マンツーマン。本番と同じコートで練習します
05
修了審査
NAPAで受ける審査です。合格すると、国の実地試験が免除されます
06
国の学科試験(CBT )・身体検査
指定試験機関で受けます
07
技能証明の交付申請
DIPS2.0で申請し、交付されると二等の技能証明になります
※NAPAの修了審査に合格した時点では、まだ国家資格の取得ではありません。国の学科試験と身体検査に合格し、交付申請を行うと二等の技能証明が交付されます。修了証明書の有効期間は、修了日から1年です。
FAQ よくある質問
二等についてよくある質問
Q. 二等を取ると、何ができるようになりますか?
A. 人が立ち入らないように管理したうえで、機体認証を受けた25kg未満の機体を使う場合、人口集中地区の上空・夜間・目視外・人や物から30m未満の飛行について、国への飛行許可・承認の手続きが不要になります(飛行マニュアルの作成などは必要です。夜間・目視外は限定変更が必要です)。空港の周辺・150m以上の高さ・イベントの上空・危険物の輸送・物の投下などは、これまでどおり許可・承認が必要です。
Q. まったくの未経験から、二等を取れますか?
A. 取れます。二等の初学者コース(実地10時間・学科10時間)は、はじめてドローンを学ぶ方のためのコースです。NAPAでは、一等・二等の実技審査を96%以上の方が1回で合格しています(過去約2年間・当校集計)。講習時間のほかにも、自主練習で飛ばせる環境をご用意しています。
Q. 何日くらいで取れますか?
A. 実地講習の目安は、初学者コースで2〜3日、経験者コースで0.5日です。学科はeラーニングのため、この日数には含みません。そのあ と、国の学科試験と身体検査を受けていただきます。
Q. 受講料が安いスクールとは、何が違いますか?
A. NAPAの受講料には入校料・教材費が含まれ、卒業後の自主練習(練習場・自主練専用の機体・送信機・バッテリー)と勉強会も無料です。実地は基本マンツーマンで、修了審査と同じコートで練習します。受講料だけでなく、卒業したあとにかかるお金まで含めて比べてみてください。
Q. 夜間や目視外も飛ばせますか?
A. 基本の資格は「昼間・目視内」の飛行向けです。夜間・目視外・25kg以上の機体を飛ばすには、限定変更が必要です。二等の限定変更は、目視外55,000円・夜間55,000円・25kg以上88,000円(税込)です。目視外と夜間を同時にお申込みの場合は、22,000円割引になります。
Q. 二等に有効期限はありますか?
A. 技能証明の有効期間は3年です。更新には、更新講習と身体検査が必要です。NAPAは全5校で更新講習を行っており、他のスクールで取得された方も受講できます。
Q. 二等を取ったあとで、一等に進めますか?
A. はい。二等を持っている方は、一等の経験者コース(319,000円〜・税込)から受講でき ます。
読んでおきたいコラム
50代からでも、ドローンの資格は取れる?
ドローンの仕事と資格
Next Step その先へ
二等を取ったあとも、
道は広がります
二等を取ったあとは、目的に合わせて、できることを広げていけます。

限定変更
夜間・目視外・25kg以上の
機体の飛行 へ
専門コース
空撮・点検など、
お仕事に直結する技術へ
一等無人航空機操縦士
人がいる場所の上空を飛ばす「レベル4飛行」へ。二等をお持ちの方は、一等の経験者コース(319,000円〜・税込)から進めます
Free Trial
安心して始められる一歩を、
一緒に選びましょう。



初学者か経験者か。限定変更は必要か。卒業したあと、どんなお仕事をしたいか。体験会・個別相談で、目的とご経験をうかがいながら整理します。
料金は2026年4月9日改定・すべて税込
ページ更新:2026年9月
安全教育監修:岩岡真吾
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