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Instructor 講師紹介
統括代表ボスインストラクター・技術監修
増田 彪吾
失敗できない本番を、任されるパイロット。
飛行経験は8,000時間超。有名アーティストのライブ演出や、有名企業の大型ドローン実証実験で、操縦を任されてきた実務パイロットです。小型のFPVドローンから大型の産業用ドローンまで、やり直しのきかない操縦を一発で決める技術が持ち味です。NAPAでは統括代表ボスインストラクターとして、講習の技術面を監修しています。

Works 実績
有名アーティストと有名企業が、信頼する操縦技術。

有名アーティストのライブ演出
5大ドーム・41万人を動員した全国ツアーをはじめ、複数の有名アーティストのライブや、世界的なスポーツ大会の開会式などで、ドローン演出を担当してきました。
有名企業の大型実証実験
日本で初めて新幹線の線路の上を大型の輸送用ド ローンが飛んだ実証(北陸新幹線区間での資機材搬送)で、操縦を担当。重い資材を吊り下げて運ぶなど、わずかなミスも許されない現場を数多く任されています。
FPV・特殊空撮
スポーツ大会で選手と並走するFPV撮影や、船を追いかける空撮など、動きのある映像が得意。小型のFPVドローンだからこそ撮れる、迫力のある映像です。
ほかにも、テレビ局の撮影への参加や、映像制作・点検・測量・インフラ点検・災害支援など、幅広い現場でドローンを飛ばしてきました。
Top Pilot トップドローンパイロット
受講生が目標にする、トップドローンパイロット。
講習や勉強会で増田が飛ばす姿を見て、「あんなふうに飛ばせるようになりたい」と目標にする受講生は少なくありません。実務の現場で指名を受けるパイロットの操縦を、すぐそばで見て、直接質問できる。それも、NAPAで学ぶ大きな価値のひとつです。
現場では、自分の感覚だけに頼らず、チームで声を掛け合って飛ばす。技術の高さと同じくら い、安全への判断を大切にしているパイロットです。
在校生・卒業生向けの実務勉強会では、増田が実際に携わった現場をもとに、ドローンの仕事のリアルをお話ししています。

「無理に作業を続けて事故を起こすことが、一番意味がありません。」
― 増田 彪吾(TRIPLE7公式ブログのインタビューより)
Story はじまり
18歳で、ドローンの世界へ。

18歳のとき、父の紹介でドローン業界に入りました。当時はまだドローンが一般的ではなく、周りから「本当に大丈夫?」と心配されることもありました。それでもドローンの可能性を信じて続け、映像制作、点検、測量、インフラ点検、災害支援など、ドローンを使ったさまざまな仕事に挑戦してきました。
ドローンが社会に広がっていく様子を、現場で肌で感じてきた一人です。
「ドローンを通じて人に感動を届け、社会の課題の解決にも役立ちたい。そして、やりたいことが見つからない人や、一歩を踏み出せない人に、夢やきっかけを届けたい。ドローンは、まだまだ可能性を秘めた業界です。まずは一緒に飛ばしてみませんか?」
― 増田 彪吾
Articles 増田の記事
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