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NAPA

国土交通省 登録講習機関・登録更新講習機関
日本航空パイロット協会(NAPA)認定校

ただの資格持ちで
終わらせない。

国家資格の取得から「仕事につながる技術」まで、一貫指導。

国際線パイロットから学べるドローンスクール

全国5校すべてで一等が取得できます

Numbers

Numbers 数字で見る

数字で見るNAPA

96 %

以上が、1回で合格しています

一等・二等の実技審査を初回で合格した割合/過去約2年間・当校集計

0 件

卒業生が起こした事故

国土交通省が定める事故・重大インシデントに該当するもの/開校以来・当校が把握している範囲

200 人以上

が一等に合格しています

一等無人航空機操縦士の技能証明を取得した卒業生/2026年4月時点・当校集計

0 円

練習はずっと無料

全国の受講生が、千葉本校をはじめ各校で練習できます/卒業後もご利用いただけます

5 校

全国どこでも一等が取れます

千葉本校・横浜校・大阪校・栃木鹿沼校・広島校

更新 も

登録更新講習機関です

一等・二等ともに登録。他のスクールで取得された方も、全5校で更新講習を受けられます

Start Here

Start Here 目的から選ぶ

ドローンで、何をしたいですか

あてはまるものを選んでください。

大型の輸送用ドローンとNAPAの講師

01

↗

一等を
本気で目指したい

人がいる場所の上空・レベル4飛行へ

講師が受講生に送信機の使い方を説明する様子

02

↗

まず二等から
始めたい

はじめての方でも安心。一般的な業務・空撮に

空撮

03

↗

きれいな空撮を
楽しみたい

趣味から始めて、資格まで進む方も

NAPAの講師が実務の現場で安全を確認する様子

04

↗

仕事や転職に
活かしたい

資格の先にある技術とサポート

ミニセミナー

05

↗

どの資格が
必要か分からない

30秒の診断でご案内します

NAPAの実務チーム

06

↗

会社で
導入したい

資格取得から自動運航の仕組みまで

すでに資格をお持ちで、有効期限が近い方へ

Renewal

更新講習

技能証明の有効期間は3年です。NAPAは国土交通省の登録更新講習機関として、一等・二等の更新講習を全国5校で行っています。他のスクールで取得された方も受講いただけます。

About

About NAPAについて

NAPAドローンアカデミーとは

NAPAドローンアカデミーは、一等・二等無人航空機操縦士の国家資格を扱う国土交通省登録講習機関です。設立したのは、日本航空(JAL)でBOEING 747・777の国際線パイロットを20年務めた岩岡真吾。航空業界では当たり前とされている安全の考え方を、そのままドローンの教育と現場に持ち込むためにつくられた学校です。

NAPAドローンアカデミー千葉本校の空撮
国際線パイロットとして操縦席に座る岩岡真吾
スタジアムの鉄骨とドローン

空の技術で、
社会を支える人を育てる。

Field 現場から学ぶ

教科書ではなく、現場から学ぶ。

NAPAは講習だけを行う会社ではありません。運営する株式会社TRIPLE7は、鉄道インフラ点検、外壁・屋根点検、高所高圧洗浄、特殊空撮、FPV、遠隔運航といったドローン業務を実際に受注しています。講習を担当するインストラクターは、今も現場に立ち続けている人間です。だからお伝えできるのは、教科書ではなく現場のことです。

NAPA DRONE ACADEMY

Practice 卒業後も練習

卒業後も、練習し続けられる。

NAPAは、資格を取った日を終わりにしません。全国の受講生が、千葉本校をはじめ各校の練習場を利用できます。千葉本校の約28,000㎡の練習場は、卒業後も無料で使えます。飛行経験を積み続けられる環境があることが、事故を防ぎ、仕事につながる技術を育てると考えているからです。

Nationwide 全国5校

全国5校、どこでも一等。

千葉・横浜・大阪・栃木鹿沼・広島の全国5校。どの校舎でも、一等無人航空機操縦士を取得できます。また、国土交通省の登録更新講習機関として、一等・二等の技能証明の更新講習も全5校で行っています。他のスクールで取得された方も受講いただけます。

What We Do

What We Do NAPAの強み

NAPAだからできること

NAPA STANDARD

NAPAが大切にしている4つのこと

01

安全

航空会社基準の安全管理が学べる

一般的なスクールでは

試験に受かるための操縦と知識が中心

NAPAでは

元JAL国際線パイロットが設立。航空会社の安全の考え方(TEM・ブリーフィング)まで学べる

元JAL国際線パイロットが設立。航空業界の「当たり前の安全」を、そのままドローンの現場へ。実務チームでは、脅威とエラーを事前に共有するTEMの考え方をブリーフィングに取り入れています。

02

現場

実務現場の見学ができる

一般的なスクールでは

講習は練習場と教室の中で終わることが多い

NAPAでは

受講生だけが参加できる現場見学で、実際の仕事を見に行ける

受講生だけが参加できる現場見学。教わった技術が、実際の仕事でどう使われているかを見に行けます。公開可能な案件について、順次ご案内しています。

03

練習

自主練習が無料

一般的なスクールでは

自主練習は有料、または卒業したら使えないことが多い

NAPAでは

最初のコースを1コマ受けた時点から、卒業後もずっと無料。機体・送信機・バッテリーもご用意

全国の受講生が、千葉本校をはじめ各校で自主練習をご利用いただけます。最初のコースを1コマ受講した時点から、卒業後も無料。練習場所と、自主練専用の機体・送信機・バッテリーをご用意しています。

04

学び

勉強会が無料

一般的なスクールでは

卒業したら、学ぶ機会はそこで終わることが多い

NAPAでは

卒業後も勉強会に無料で参加できる。国交省のカリキュラムにない知識も共有

NAPA実務勉強会、最新ドローンの勉強会、飛行申請の勉強会など。不定期開催ですが、卒業後も無料で参加いただけます。国土交通省のカリキュラムには無い知識を共有しています。

現場での見学のようす

現場での見学のようす

練習場でのフライト

練習場でのフライト

教室での勉強のようす

教室での勉強のようす

飛行前に、安全確認の打ち合わせをする様子

飛ぶ前に、チームで安全を確認する打ち合わせ

※自主練習について|全国の受講生が、千葉本校をはじめ各校をご利用いただけます。千葉本校は月曜を除き原則毎日、その他の校舎は各校の開校日にご利用いただけます。自主練習はマンツーマン指導の時間ではありません。卒業後の機体・バッテリーのご利用については、今後料金を設定する場合があります。運用状況によりルールを変更する場合があります。

※勉強会について|不定期開催のため、開催時期はご案内をお待ちください。

Instructors

Instructors 講師

誰から教わるのか。
ここがNAPAで最も大きな違いです。

インストラクターは15名以上。全員が、今も現場に立ち続けています。

NAPA代表・安全教育監修 岩岡真吾

NAPAドローンアカデミー代表/安全教育監修

岩岡 真吾

Shingo Iwaoka

元・日本航空(JAL)国際線パイロット。BOEING 747・777で20年、世界の空を飛びました。現在は企業のドローン導入と、安全管理体制の構築を指導しています。NAPAの安全教育は、この経験の上に設計されています。

NAPA統括代表ボスインストラクター 増田彪吾

統括代表 ボスインストラクター

増田 彪吾

Hyugo Masuda

FPVと特殊空撮を得意とする実務パイロット。有名アーティストの全国ツアーでドローン演出を担当し、大企業の実証実験もいくつも手がけています。撮り直しのきかない現場で選ばれ続けている技術を、講習に還元しています。

「今からでは遅いかな」と迷う方へ。答えは、この2人です。

NAPAドローンアカデミー千葉本校 校長 田邊義房

田邊 義房|千葉本校 校長

一等無人航空機操縦士・修了審査員

21歳でトヨタカローラ千葉に入社。メカニックから営業へ移り、店長として長くマネジメントを担いました。定年後も請われて68歳まで勤めたあと、グループ会社のトヨタレンタカーへ。73歳まで、あわせて50年以上働きました。その後、セカンドキャリアとして一等無人航空機操縦士を取得し、千葉本校の校長になりました。

NAPAドローンアカデミー千葉本校 インストラクター 岡崎公徳

岡崎 公徳|インストラクター

一等無人航空機操縦士・修了審査員

営業職から、50代でドローンの世界へ。NAPAドローンアカデミーで学び、一等無人航空機操縦士を取得。現在は受講生の「できるようになりたい」に寄り添っています。何歳からでも、新しい一歩は踏み出せる。その経験を、これからドローンを始める方に伝えていきます。

全国の校舎で教えるインストラクター

藤森 大輔(NAPAドローンアカデミー 千葉本校 インストラクター)

藤森 大輔

千葉本校

一等無人航空機操縦士
修了審査員

堀 あおい(NAPAドローンアカデミー大阪校 インストラクター・一等無人航空機操縦士)

堀 あおい

大阪校

一等無人航空機操縦士
修了審査員

鈴光 翔(NAPAドローンアカデミー 広島校 インストラクター)

鈴光 翔

広島校

一等無人航空機操縦士
修了審査員

広島校 インストラクター 山中秋仁

山中 秋仁

広島校

一等無人航空機操縦士
修了審査員

転職・セカンドキャリアで、ドローンを学ぶ方へ

Second Career

転職・セカンドキャリア

これまでの仕事で身につけた段取りや安全への意識は、ドローンの現場でもそのまま生きます。千葉本校の校長は、自動車業界で50年以上働いたあとにドローンの世界へ。営業職から50代で一等を取得し、講師になった人もいます。卒業後も、練習を続けられる環境・勉強会・現場見学・初めての案件を受けたあとの相談まで、伴走します。

First Class

First Class 一等無人航空機操縦士

一等無人航空機操縦士を、本気で取るなら

人がいる場所の上空を飛ぶために必要な、最も難易度の高い国家資格です。

日本に、まだ4,592人しかいません。

384,995

登録されているドローン(機)

40,066

二等を持っている人

4,592

一等を持っている人

200 人以上

そのうちNAPAの卒業生

38万機を超えるドローンが登録されている一方で、一等の技能証明を持っている人は4,592人。日本の一等保有者の、およそ23人に1人がNAPAの卒業生という計算になります。

登録機体数は国土交通省 無人航空機関係統計(2025年4月末時点)。一等・二等の技能証明の保有者数は国土交通省への問い合わせによる(2026年4月23日時点)。NAPA卒業生の人数は2026年4月時点の当校集計。

合否を分けるのは、
才能ではなく練習量です。

一等の実地審査は、限られた講習時間の中だけで仕上げるのが難しい資格です。千葉本校には国家資格コートが10面あります。本番と同じコートで、修了審査の前に何度でも練習できます。さらに講習時間外も、自主練習で飛行経験を積み続けられます。

国家資格コートが並ぶ様子
合格した一等卒業生

直接入学ルート

990,000円〜(税込)

一等(初学者)/実地50h・学科18h/10日〜

NAPA推奨

民間資格 → 一等(経験者)

616,000円〜(税込)

合計 実地20h・学科14h/4〜6日

約37万円おトクで、期間も約半分。民間資格も同時に取得できます。

すでに飛行経験・資格をお持ちの方

319,000円〜(税込)

一等(経験者)/実地10h・学科9h/2〜3日

※2026年4月9日改定料金/すべて税込。基本コースは昼間・目視内飛行向けです。夜間飛行、目視外飛行、25kg以上の機体に対応するには限定変更が別途必要です。国の学科試験(CBT)は指定試験機関での受験となり、受験料は別途必要です。経験者コースは、次のいずれかに当てはまる方が対象です:飛行記録が10時間以上ある/DIPSの飛行申請の許可書がある(期限切れも可)/一等・二等・国土交通省HP掲載の民間資格を持っている。

飛行前点検を学ぶ受講生

Fieldwork

Fieldwork 実務

NAPAは「教える会社」ではなく、
「現場をやっている会社」です

だからお伝えできるのは、教科書ではなく現場のことです。

鉄道インフラの点検

専門コースあり

鉄道インフラ点検

毎朝の車両点検を自動飛行に。人が屋根に登る作業を、地上から安全に置き換えます。

ドローンで太陽光パネルを点検する様子

外壁・屋根・パネル点検

目視では見えない浮きや発熱も、赤外線で可視化。建物もパネルも、人が触れずに。

ドローンによる点検の現場

専門コースあり

狭所特殊点検

人が入れない、暗くて狭い空間へ。プラント・地下構造物の内部まで確認できます。

ドローンで建物の壁面を洗浄する様子

専門コースあり

高所高圧洗浄

足場もゴンドラも不要。地上から外壁を仕上げます。

ドローンで空から撮影した船

専門コースあり

空撮・映像制作

一度しかない瞬間を、確実に撮る。撮り直しのきかない現場で選ばれています。

FPVゴーグルで操縦する様子

特殊空撮 FPV

ライブやフェスの熱気の中へ。小型FPVだからこそ撮れる、一体感のある映像を。

ドローンポートと自動で飛ぶドローン

遠隔操作/夜間巡回

現地に人を置かず、遠隔から自動巡回。夜勤そのものを減らす仕組みをつくります。

企業のパイロットへの導入指導

企業向け導入指導

機体選びから社内パイロット育成、安全管理体制の構築まで。導入を丸ごと支えます。

Gallery 講習と現場の風景

雨の日の屋内練習
千葉本校で練習する受講生とインストラクター
夕方の空とドローン
講習の様子
機体のアップ
受講生の集合写真
ドローン勉強会
自主練習でドローンを飛ばす受講生
海辺での空撮講習の様子

Field Report 現場レポート

講師が、いま飛んでいる現場。

NAPAの講師は、教えるだけでなく、実務の現場でも飛んでいます。
ここで学ぶ技術が、どんな現場で活きているのか。レポートでお伝えします。

Field Report

Course & Price

Course & Price コース・料金

目的に合わせて選べるコース

2026年4月9日改定料金/すべて税込・基本の講習時間での料金です。講習時間を多くとったプランもご用意しています。

一等の講習の様子
二等の講習の様子
専門コースで使う機体

コース

初学者

経験者

期間の目安

二等無人航空機操縦士

一般的な業務・空撮向け

308,000円〜

121,000円〜

初学者 2〜3日
経験者 0.5日

一等無人航空機操縦士

人がいる場所の上空・レベル4飛行向け

990,000円〜

319,000円〜

初学者 10日〜
経験者 2〜3日

NAPAドローン操縦士(民間資格)

経験者コースの入口になる資格

297,000円〜

—

2〜3日

限定変更

夜間・目視外・25kg以上

55,000円〜

0.25〜1.5日

専門コース

空撮/FPV/壁屋根/高圧洗浄

189,000円〜

要相談

※入校料はありません。教材費は受講料に含みます。国の学科試験(CBT)受験料、技能証明書の交付申請手数料は別途必要です。

飛行経験・資格をお持ちの方へ

次のいずれかに当てはまる方は、経験者コースをご利用いただけます。受講時間が短縮され、費用も抑えられます。

✓ 飛行記録が10時間以上ある

✓ DIPSの飛行申請の許可書がある(期限切れも可)

✓ 一等・二等・国土交通省HP掲載の民間資格を持っている

※修了審査に不合格だった場合は、再審査料がかかります。

NAPAは、払ったあとにお金がかかりません。

自主練専用の機体・送信機・バッテリーが並ぶ様子

0円

練習場の利用

千葉本校をはじめ各校で、卒業後もご利用いただけます

0円

自主練専用の機体・送信機・バッテリー

ご自身の機体の持込みも可能です

0円

勉強会

実務勉強会・最新ドローン・飛行申請など。不定期開催・卒業後も参加できます

0円

入校料・教材費

受講料に含まれています

※全国の受講生が、千葉本校をはじめ各校をご利用いただけます。千葉本校は月曜を除き原則毎日、その他の校舎は各校の開校日にご利用いただけます。卒業後の機体・バッテリーのご利用については、今後料金を設定する場合があります。運用状況によりルールを変更する場合があります。

学科試験対策アプリ「ドロガク」

Gift 受講生の特典

学科試験の練習は、ドロガクで。

学科の講習は、ご自宅でeラーニング。

試験に向けた練習には、対策アプリ「ドロガク」を1年間無料でお使いいただけます。

3つの選択肢すべてに解説がつき、解くたびに弱点が分かります。

Schools

Schools 全国5校

全国どこでも、二等・一等が取れます。

5つの校舎は、それぞれ環境も強みも違います。通える場所からお選びください。

千葉本校の国家資格コートで飛行練習をする様子

Main Campus

千葉本校

千葉県印西市

NAPAを象徴する訓練拠点

約28,000㎡

敷地面積

10面

国家資格コート

1面

屋内練習コート

あり

宿泊施設

本番と同じコートで何度でも練習でき、雨の日は屋内コートが使えます。

NAPAドローンアカデミー横浜校の屋内練習場

Yokohama

横浜校

横浜の街なかで、高く上げられる

神奈川県横浜市

NAPAドローンアカデミー大阪校の練習場(森ノ宮)

Osaka

大阪校

雨でも中止になりません

大阪府大阪市

栃木鹿沼校(旧久我小学校)の校舎と校庭

Tochigi

栃木鹿沼校

廃校を丸ごと、練習場に

栃木県鹿沼市

広島校 練習場(マツダスタジアム横)

Hiroshima

広島校

屋内と屋外、2つの環境を選べる

広島県広島市

 

千葉本校

横浜校

大阪校

栃木鹿沼校

広島校

二等・一等

○

○

○

○

○

雨でも開催

○

△

○

○

○

宿泊

○

—

—

—

○

手話対応

○

○

○

—

—

送迎

○

○

—

○

△

※施設・提供コース・開校日は校舎ごとに異なります。約28,000㎡の練習場・国家資格コート10面・宿泊施設は千葉本校の設備です。手話での受講は日程調整が必要なため、事前のご予約をお願いしています。広島校の送迎は屋外会場ご利用時のみです。予約変更・キャンセルは大阪校・広島校が3日前まで、その他の校舎は1日前までとなります。

For Business

For Business 法人の方へ

資格取得だけでは、
ドローンは現場に定着しません。

NAPAは、取得から導入、そして自走までを一つの窓口でお手伝いします。

点検の前に、パイロットと講師で飛行計画を確認する様子

STEP 1

資格を取る

一等・二等を全国5校で。3名以上であれば出張講習も可能です(準備に約1ヶ月)。

STEP 2

使いどころを決める

自社のどの現場でドローンが使えるのか。目標を設定し、実証実験を重ねます。

STEP 3

機体をそろえる

DJI ENTERPRISE 正規代理店として、機体選定から導入までご提案します。

STEP 4

仕組みにする

DJI Dock 3 による自動運航、FlightHub 2 による一元管理まで対応します。

STEP 5

毎日使える状態に

現場で当たり前に使えるようになるまで伴走します。

鉄道、ビルメンテナンス、清掃業をはじめ、業種を問わず、事業にドローンを取り入れたい企業を支援しています。法人でご受講いただく企業様の多くが、リスキリング関連の助成金制度をご活用されています。どの制度が使えるかは企業様の状況によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

DJI ENTERPRISE ロゴ

DJI ENTERPRISE 正規代理店です

機体選びから、実際に飛べる状態になるまでサポートします。NAPAでご購入いただいた機体は、機体登録・DIPS関連の手続き・初期設定・ファームウェア更新まで無料でお手伝いします。DJI Dock 3、FlightHub 2 も取り扱っています。

Column

Column コラム

読んでおきたいコラム

国家資格のこと、費用のこと、キャリアのこと。判断に必要な情報をまとめています。

Study Session 勉強会

卒業後も学び続けられる、NAPAの勉強会

これから開催する勉強会のお知らせと、これまでに開いた勉強会の様子をまとめています。

FAQ

FAQ よくある質問

よくある質問

NAPAドローンアカデミー千葉本校で国家資格を取得した受講生

Q

ドローンを飛ばすのに、国家資格は必ず必要ですか?

すべての飛行で必須ではありません。ただし、2025年12月に民間資格による飛行許可申請の優遇措置が廃止されたため、業務でドローンを使う場合は国家資格が実質的な標準になっています。趣味の範囲か業務利用かで必要な資格は変わりますので、資格診断か個別相談でご確認ください。

Q

まったくの未経験ですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。受講される方の多くが未経験から始めています。学科はご自宅でeラーニング、実地は基本マンツーマンで指導します。分からないことをその場で聞ける環境を大切にしています。

Q

資格を取るまで、どのくらいかかりますか?

二等の初学者コースで2〜3日、一等の初学者コースで10日〜が目安です。経験者コースの対象となる方(飛行記録が10時間以上ある、DIPSの飛行申請の許可書がある、または一等・二等・国土交通省HP掲載の民間資格をお持ちの方)は、二等で0.5日、一等で2〜3日まで短縮できます。学科はeラーニングのため、この日数には含みません。期間には個人差があります。国の学科試験(CBT)は指定試験機関での受験となります。

Q

自主練習は、本当にずっと無料ですか?

はい。全国の受講生の方が、千葉本校をはじめ各校の練習場をご利用いただけます。最初のコースを1コマ以上受講した時点から、卒業後も無料です。練習場所と、自主練専用の機体・送信機・バッテリーをご用意しています。※千葉本校は月曜を除きほぼ毎日、その他の校舎は各校の開校日にご利用いただけます。自主練習はマンツーマン指導の時間ではありません。卒業後の機体・バッテリーのご利用については、今後料金を設定する場合があります。

Q

勉強会とは、どんなものですか?

NAPA実務勉強会、最新ドローンの勉強会、飛行申請の勉強会などを開いています。不定期開催ですが、受講中の方も卒業された方も、無料で参加いただけます。国土交通省のカリキュラムには含まれない内容を扱います。とくに飛行申請は、資格を取ったあとに最初につまずきやすいところなので、実際の手続きに沿ってご説明しています。

Q

雨の日はどうなりますか?

千葉本校の屋内コート、大阪校の屋根ありコート、栃木鹿沼校の体育館、広島校の屋内会場など、雨天でも練習できる環境がある校舎があります。ただし安全を最優先に判断するため、天候によっては講習を延期する場合があります。当日の朝に最終判断を行うこともあります。

Q

他のスクールで取った資格でも、NAPAで更新できますか?

できます。NAPAは国土交通省の登録更新講習機関で、一等・二等ともに登録しています。どのスクールで技能証明を取得された方でも、全国5校で更新講習を受けていただけます。技能証明の有効期間は交付から3年です。有効期間が満了する日の9ヶ月前から更新講習を受講でき、6ヶ月前から1ヶ月前までにDIPS2.0で更新申請を行います。期限が過ぎて失効した場合は、技能証明の再取得が必要になります。

Q

手話での受講はできますか?

できます。ろう者インストラクターが在籍しており、千葉本校・横浜校・大阪校で手話での受講に対応しています。日程調整が必要なため、事前のご予約をお願いしています。

Q

卒業後、仕事は紹介してもらえますか?

就職や案件の斡旋・保証は行っていません。そこは正直にお伝えしています。NAPAがご提供するのは、ご自身の力でドローンの仕事に向き合えるようになるための伴走です。卒業後も飛ばし続けられる環境、勉強会、公開可能な現場の見学、初めての案件を受けたあとの相談、必要に応じたプロの現場同行があります。また、一定の基準と審査を経て実務経験を重ねる「NAPA認定パイロット制度」を別途設けています(登録・案件参加・継続的な仕事を保証する制度ではありません)。

Q

年齢制限はありますか?

国家資格は16歳から受講いただけます(未成年の方は保護者の同意書が必要です)。上限はありません。千葉本校の校長は70代、50代から始めてインストラクターになった講師もいます。

Free Trial

Free Trial 無料体験・個別相談

コースが決まっていなくても、
大丈夫です。

私たちは、広告を出していません。

NAPAに体験へお越しになる方は、ほとんどがご自身で調べ尽くしたうえで来られます。

だから体験会では、売り込みをする必要がありません。

講師がドローン業界の今をお話しするセミナーのようす
NAPAドローンアカデミーのインストラクター
インストラクターと一緒にドローンを操縦するようす

体験会の流れ(60〜90分・無料)

① ミニセミナー

約45分

いま業界で何が起きているか。どんな仕事が生まれているか。どの資格が、どの現場で求められているか。私たちは現場で仕事をしているので、教科書ではなく今の話ができます。

② ヒアリング

お悩みや知りたいことをその場でうかがい、お答えします。「自分に資格が必要か分からない」で大丈夫です。

③ 操縦体験

約15分

実際に空高く飛ばしていただきます。

持ち物はありません。同じグループであれば、ご家族や会社の方とご一緒に参加いただけます。ご予約は第一希望・第二希望をお知らせいただき、こちらから日程をご案内します。雨天でも説明は通常どおり行いますが、操縦体験は室内飛行のみとなり高く上げられないため、晴れの日をおすすめしています。15歳未満の方は保護者の同伴が必要です。

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