

北陸新幹線区間で“大型物流ドローン搬送”を実証|豪雪・災害時の資機材搬送を想定
雪で道路が塞がれ、車両が現場に入れない。人力では運べない重量物を、どう届けるか。
鉄道保守や災害対応の現場では、こうした課題が現実に起こり得ます。
株式会社TRIPLE7は、西日本旅客鉄道株式会社、ジェイアール西日本商事株式会社との連携のもと、2025年12月19日、北陸新幹線(越前たけふ〜敦賀)区間にて大型物流ドローンによる資機材搬送の実証実験を実施しました。
本実証では、DJI Dock 3による安全確認から、DJI FlyCart 100による輸送・荷下ろしまでを含む実運用に近い形で、大型物流ドローン活用の有効性と安全性を検証。
豪雪地帯や急峻地形など、従来は人の負担が大きかった環境において、ドローンが新たな選択肢となり得る可能性を示しました。


【防災×ドローン】聴覚障がいアスリートを守る“避難誘導ドローン”を実運用 ― 海上監視・防犯にも応用可能な新しい安全インフラを検証
2025年11月7日・8日、千葉県白子町で開催されたワールドデフトリプルSゲームズ2025内のメローカップ世界デフサーフィンチャンピオンシップにて、NAPAドローンアカデミーは聴覚障がいアスリートの安全確保を目的としたドローン巡視および避難誘導システムの実運用を行いました。従来の音を前提にした避難誘導では対応できないため、「光」による避難誘導を実施。この技術は、聴覚障がいアスリートの安全確保にとどまらず、防災・防犯・見守り・広域監視など多様な現場で活用できる新しい社会インフラとしての可能性を持っています。


NAPAドローンアカデミー、JR西日本グループ会社向けにドローン実演を実施業務課題解決へ向けた自動飛行・点検・警備の可能性を提案
2025年8月4日、ジェイアール西日本商事株式会社(本社:尼崎市)がJR西日本グループ会社向けに実施した実証型デモンストレーションにおいて、TRIPLE7(NAPAドローンアカデミー)は技術協力として、現場作業に即した運用シナリオに基づいた複数の実演を行いました。今後のJR西日本グループドローン導入に向けた有効性を、実地で確認する機会となりました。
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