プロみたいな映像、国家資格機体でも撮れます。フェリー追尾空撮でわかる、ドローン映像の“表現力”
- 株式会社TRIPLE7
- 2025年8月2日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年9月1日
| ドローンって、ただ飛ばすだけ
だと思っていませんか?
ドローンを使った空撮映像。 テレビで見るようなダイナミックな映像は、「特別な機材」「特殊な技術」が必要と思われがちですが、実は【国家資格の講習でも使用される機体】で、こんな映像が撮れるんです。
今回ご紹介するのは、香港の西貢で撮影したフェリー追尾の空撮映像。ドローンの可能性と映像の表現力が、たった数十秒で伝わる映像です。
| 使用機体は、国家資格講習でも
おなじみの「DJI Mavic 3」

この映像を撮影したのは、DJI社のMavic3 Cine。
テレビ番組や企業PVでも使われる機体でありながら、NAPAドローンアカデミーでは国家資格取得講習にも使っている機体です。(大阪校、広島校使用機体)
つまり――📍 資格を取るときに触るあの機体で、ここまでの映像が撮れるということ。
特別なFPVドローンやシネマ機材でなくても、「操縦スキル × 構図 × タイミング」で、まるで映画のような映像表現が可能になります。
| 表現に必要なのは、
“感覚”と“知識”の積み重ね

今回の映像のように、動いている被写体(フェリー)を追尾しながら撮影するには:
被写体の動きを予測する力
光や影の向きを考慮した構図力
滑らかにカメラを動かす操作技術
そしてなにより「見せたい映像をイメージする力」
これらは、独学ではなかなか身につけづらい分野。NAPAでは、「飛ばす」だけでなく“見せるための操縦”を大切に指導しています。
| こんな映像、 あなたも撮れるようになります
実際に、ドローン未経験からスタートした受講生も、半年後には自分の旅行やイベントを“空から記録する”映像を撮れるようになっています。
「空からの視点で何かを伝えられる」そんな映像をつくれるようになると、ドローンはただの資格ではなく、表現の武器になります。

| 撮るだけじゃない 将来的には副業・仕事にも
NAPAでは、空撮技術を身につけた先に「副業」や「転職」「セカンドキャリア」といった新たな働き方の可能性を広げています。
実際に、ホテルグランヴィア大阪様の空撮プロジェクトには、NAPAドローンスクールの卒業生が補助スタッフとして現場に同行し、リアルな業務に関わる経験を積みました。
「資格を取って終わり」ではなく、実際の仕事や現場に触れる機会があるスクールであることも、私たちNAPAの大きな強みです。

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